F1日本グランプリ

F1日本グランプリを観戦してきました。ここ数日グランプリウィークに撮った写真を貼った記事を既に載せてますが、この記事はそれらの全まとめと日記みたいなもんです。

今年がF1初観戦なのですが、そもそも鈴鹿サーキットもこれが2回目。今年の8月の鈴鹿10Hが初鈴鹿。実は鈴鹿10HはF1に向けたリハーサルみたいな感覚でした。

サーキットって実際行ってみないと駐車場の場所とか、場内の移動とか、けっこう戸惑う場面あるんですよね。 

今回買ったチケットはカメラマンエリアチケット(C・D・E・M入場可)。カメラマンエリアはさらにヘアピン・B2エリアにも設定されているんですが、そちらにも入れるチケットとなると結構な価格差があるので考えどころ。B2エリアはかなりの望遠レンズが無いと厳しいのであまり興味がないということと、C・D・E・M入場可チケットでも金曜日だけはヘアピンエリアに入れるということでこのチョイスにしました。

ということで、金曜日はおのずとヘアピンエリアに行くことになります。

ヘアピンはスピードが落ちるからあんまりF1らしさは感じられませんが、入口から出口までいろんなアングルで撮れるのと、車体が大きく写せるのはいいなあ。

土曜日、FP3はスプーン。予選は逆バンク付近で撮影。

 スプーンはさすがに遠いので、セッション中に他のエリア間を移動するのはちょっと難しいというか撮影時間がもったいない。FP3は60分と他セッションより短めなので、60分の間スプーンエリアで移動しながら撮ってました。

あと土曜日はFP3が60分、予選がQ1~Q3が60分ほどでセッションの前後けっこう余裕があるのでいろんな写真を撮る余裕もあります。

これ、ダニエルのレーシングスーツ着てるけどマックスだよね…?

私はレッドブルのお姉さんを見たら写真撮らないと死んじゃう病気にかかっています。

でも常設テントのほかにも移動販売しているお姉さんもいたりして、かなり撮り逃しているのできっと寿命は縮んでいます。

予選終了後、前夜祭で佐藤琢磨がインタビューかトークショーの間に「虹が見える」と言うので見まわしてみると確かに虹が。

S字のところにスパ・フランコルシャンサーキットの広告が出ているのが一部話題になりましたが、グランドスタンド下にもこんな広告が。来年のベルギーGPでオールージュに鈴鹿サーキットの広告が出てたりしたらなんかいいですね。

そして日曜日。

これまでいくつかレースを観戦してきましたが、やっぱりF1はちょっと雰囲気が違いますね。なんか全然よくわかんないけど「あー俺今F1見に来てるんだなー」みたいな感慨がありました。2019年から2021年も鈴鹿でF1日本グランプリが開催されることは決まりましたが、今後もずっと続いていくかどうかは全くわかりません。鈴鹿での開催継続を願うファンができる最大の支援は、チケットを買って観戦することだと思うんですよね。来年も見に行けるといいなあ。